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心機一転。何度目?? [Physical Condition]

明日から、新しい職場に出勤だ。

ホントは事務仕事に戻したかったんだが、振られまして…
「滑り止め」として採用されていた企業に決めました(失礼な言い方)。
Lyonの性質を評価してくださったこの会社で、しばらくは頑張っていくつもりだ。

転職のきっかけとなった出来事があり。
先月、とある病で開腹手術をした。
手術はおろか、入院なんてのも初めてなLyon、手術前の恐怖といったらそれは恐ろしく。
職場の手術経験者からいろいろな情報を集めた。
もちろん主治医からの説明はあったが。
傷みはどうなのか? 麻酔はどのくらいで効き出す? 点滴の針は痛い? 喉に入れる管は苦しい?
など。
ある人は「麻酔が効いたら、あっという間」と言う。
ある人は「先生はいろんな患者診てきてるんだから大丈夫よ!」と言う。
実際、その通りだった。
後で聞いたら、手術は約3時間。
主治医の先生(女性)は「大変だったんだから~」と言っていた。
普段、あっさりした物言いな先生なので、そんな先生が言うのだからよっぽど厄介だったんだな、
と解釈した。
結構大きく切り開いたので、その傷跡からも一目瞭然だ。

前の職場は、入院期間含め半月ほど休みをもらっていた。
でも、主治医からは、Lyonの仕事の性質を知って「一か月検診を過ぎてからがいい」と言われた。
上司にはそこまでの許可はもらえたが、やはり傷跡が落ち着くにはもう少しかかりそうだし、
体力を使うという仕事の性質上、手術後の体にはちょっとヘビーで。
さらに、前回の記事でも触れたが、勤務時間が夜間から朝にかけてなので、朝型人間のLyonにはきつい。
そして、アホな先輩がいる。アホな事をしでかし、ホントは処分ものなんだが、特にペナルティもなかった。
上司にも言ったが、聞く耳は持っても、何もせず。
こんなヘンな職場、いたら頭がおかしくなりそうなんで、早く辞めたかった。
で、休んでる間に転職活動をコソコソやってたのだ。

そんな訳で。
給料だけいい職場を辞め、新しい職場へ変わるのさ。
へへん。
給料安いけど、しばらくは我慢。

手術やら、転職やら、心身共に落ち着かぬ日々で、とにかく癒される楽曲を。

Robert de Boron / Shine A Light (Let's Love) feat. Awa & Junz


このRobert de Boron(ロバート・デ・ボロン)さん、日本人のプロデューサーなんですが、
とてもいいです。最近リリースしたベスト盤『nostalgic』は聴けば聴くほど、味わいが増す。
好きな人と過ごしてる時によく聴いてた曲があって、単純なLyonは未だに心が揺れ動いてしまうんだが。
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